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TOP8カ国語で対応 増加する外国人の悩みに相談/富山

8カ国語で対応 増加する外国人の悩みに相談/富山


8カ国語で対応 増加する外国人の悩みに相談/富山

8カ国語で対応 増加する外国人の悩みに相談/富山

 深刻な人手不足が続くなか、県内でも外国人が新たな働き手として期待されています。

 そうした外国人の暮らしを支援するため県が設置したワンストップ相談センターが18日オープンしました。
 日本語を含め8か国語に対応できます。
 外国人ワンストップ相談センターは、県内で暮らす外国人から税金の支払いや子育て、在留資格の確認など、幅広い分野の相談を一か所で受け付け市町村や国の機関など関係機関への取り次ぎを行うものです。
 センターには、英語・中国語・ポルトガル語を話すスタッフが常駐するほか、韓国語やロシア語・インドで使われているテルグ語のスタッフも週に一度勤務。
 今年8月にはベトナム語のスタッフも配置される予定です。
 さらにこんな道具も・・・タブレットと未対応言語の翻訳タブレット端末などを活用し、スタッフが話せない言語でも対応が可能です。
 設置の背景には、外国人の増加と労働力としての期待があります。
 県によりますと、県内で暮らす外国人の数は右肩上がりで増えていて、昨年度、1万8千人を上回りました。
 また、今年4月に国が外国人の新たな在留資格を創設。
 県は人手不足の解消を目的に、技能実習を終えた優秀な外国人を新たな労働力として確保したいと考えていて、外国人の暮らしを支援するため県が国の補助を受けて整備しました。
 受付時間は、平日の午前9時から午後4時までです。


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